建設実務通信
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電気の引込と分電盤の位置について
1. 電気(電力)の引込について 一般住宅の場合、電気(電力)の引込は、特別な場合を除き、最寄りの電柱(引込柱)からの架空引込(直接引込み)となります。 よく道路(公道)に添って電柱が立っているのを目にするかと思いますが […]
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市街化調整区域とは?特徴と住宅を建築できるのかを解説!
市街化調整区域とは何か、その特徴をわかりやすく解説。住宅の建築が可能かどうかについても詳しく説明します。
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設計士の仕事にも違いがある?建築設計と土木設計の違い
建築設計士はデザインセンスが求められ、土木設計士は自然災害への理解が必要。両者の違いをわかりやすく解説します。
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建築の意匠設計はデザインだけじゃない。幅広い業務を効率的に進める方法をご紹介します
意匠設計は建築物の基本を形作る重要な工程です。本記事では、デザインだけでなく業務全体の効率化のポイントを解説。建築設計の生産性向上に役立つヒントを紹介します。
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建築士の新しい働き方。クラウドCADで残業時間を短縮
建築士の長時間労働の課題を、クラウドCADの活用で解決。時間や場所に縛られない柔軟な働き方を実現し、業務効率を向上させる方法を紹介。
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カーテンの魅力を引き立てるカーテンレール
カーテンを選ぶ時には、カーテン自体のデザインや素材感などが重要視され、カーテンレールはあまり注目されませんが、様々な種類の中からカーテンや部屋のインテリアに合わせて選ぶ事ができます。カーテンレールの機能性やデザイン性を知 […]
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ロールスクリーンを取り入れた快適な住まい
ロールスクリーンはフラットな一枚布でできており、カーテンのようにヒダがないので、スッキリとした窓辺を演出できます。上下開閉なので、日差しを遮るために半分だけ開けるなど、明るさの調整にも便利です。閉じたときにフラットな平面 […]
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機能的でおしゃれなスリット窓のある家
細長い形状の窓を壁に設置する事で、プライバシーを守りながら採光や通風を得られるスリット窓は、機能性とデザイン性を兼ね備えたメリットの多い窓です。細長い形状の窓は、外部からの侵入を防ぐ事ができる為、防犯性も高く安心して過ご […]
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明るく開放的な吹き抜けのある住まい
吹き抜けのある住まいは、空間が縦に広がり解放感があります。上部に窓を設けることで光を部屋全体に取り込むことができ、空気の循環も良いので、明るく風通しの良い家になります。また、吹き抜けだからこそできる照明計画やインテリア計 […]
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建設実務通信
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住宅性能評価の利用が4割を突破、設計図書に求められる「性能を説明できる図面」の重要性
国土交通省が公表した令和7年度の住宅性能表示制度の実施状況によると、設計住宅性能評価書の交付戸数は制度開始後で過去最多となり、新設住宅着工戸数に対する割合も40.7%に達しました。住宅性能評価の利用拡大を踏まえ、性能を第三者に説明できる実施設計図書の整合性や、詳細図・仕様書作成で確認したいポイントを整理します。
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住宅団地再生の支援が拡充、既存ストック活用を前提にした改修設計の重要性が高まる
国土交通省は、令和8年度「住宅団地再生推進モデル事業」の二次募集を開始しています。高齢化や空き家の発生が見込まれる住宅団地を、既存ストックを活用しながら再生する取組です。改修設計では、現況図、撤去図、改修図、外構図、設備図を整合させ、将来の使い方まで見据えた図面整理が重要になります。
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建築BIMの標準ワークフロー第3版を公開 設計・確認申請の実務標準化がさらに前進
国土交通省が「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第3版)」を公開しました。BIM図面審査制度の開始を踏まえ、設計から確認申請、施工、維持管理までのデータ連携の標準化が進んでいます。建築設計事務所や建設会社にとって、実施設計図面や詳細図の品質管理、BIMデータ運用の見直しを考える重要な機会となります。
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石綿含有建材調査の制度整備が進展、改修設計では既存図面と現地調査の連携が重要に
厚生労働省、国土交通省、環境省は、建築物石綿含有建材調査者講習等登録規程に関する改正情報を公表しています。既存建築物の改修設計では、石綿含有建材調査の結果を既存図面、撤去図、仕上表、仕様書へ正確に反映し、工事の安全性と手戻り防止につなげることが重要です。