AutoCAD
-
実務で使えるAutoCADブロックの作成と管理方法
AutoCADの作図効率を劇的に高める「ブロック機能」の基本から応用までを実務目線で解説。ブロックの作成手順や動的ブロックの活用法、管理と再利用のコツ、トラブル時の対処法もカバー。設計補助者やCADオペレーター必見の実践ガイド。
-
AutoCADでミスを防ぐレイヤー管理のベストプラクティス
AutoCADの作業効率と精度を高めるためのレイヤー命名ルールや色・線種設定、テンプレート活用法を解説。チームでの運用やトラブル対処のコツも網羅し、図面ミスを未然に防ぐ実践的ノウハウを紹介。
-
AutoCADとBIM連携で業務が変わる?メリットと注意点
1. はじめに 近年、建設業界ではBIM(Building Information Modeling)の導入が急速に進んでいます。しかし、多くの実務者が抱える疑問は「今使っているAutoCADとどう連携すればいいのか?」 […]
-
図面レビューがスムーズになるAutoCAD注釈テクニック
AutoCADの注釈機能を活用し、図面レビューを効率化する実践テクニックを解説。レビュー作業が格段に楽になる注釈の使い方5選や、よくある注釈トラブルの防止策、改善事例も紹介。現場で即役立つヒントが満載。
-
建築設計で役立つAutoCADテンプレートの活用術
AutoCADテンプレートの基本から、建築設計における活用例、効率的なテンプレート設計のコツまでを解説。導入時の注意点や運用ルールも押さえ、図面作業の効率化と品質向上を図りたい設計者・CADオペ必見の内容です。
-
AutoCADの業務効率を劇的に改善するショートカット5選
AutoCADを日常的に使用する設計者・技術者必見。基本操作の見直しから実務に直結する効率化ショートカット5選までを厳選紹介。さらに、現場での活用事例や継続的に使いこなすための習慣化のコツも解説。作業スピードと正確性を高めたい実務者に最適な内容です。
継続して依頼できる
社外設計部をお探しの方へ
実施設計サポートセンターは、建築設計業務における社外の実施設計部門、
設計補助部門として、継続的に活用いただける体制づくりを支援しています。
図面1枚単位のご相談から、継続的な社外設計部体制の構築まで、案件内容に応じて対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
建設実務通信
-
建築基準法施行令を11月1日改正―採光・防火規制など4項目を合理化、確認申請図面への影響を整理
業界ニュース 国土交通省は2026年9月11日、「建築基準法施行令の一部を改正する政令」を閣議決定しました。建築物の安全性を確保しながら、住宅の円滑な供給や新たな設備の導入を進めるため、型式適合認定、採光、防火・避難、用 […]
-
建築着工は増加も先行管理が重要に、設計事務所では案件計画と図面体制の整理が課題に
国土交通省は、令和8年7月分の建築着工統計調査報告と建設工事受注動態統計調査報告を公表しました。住宅着工や民間非居住建築物の動きが見られる一方、受注環境にはばらつきもあります。設計事務所では、案件量の変動を見据え、図面作成体制、確認申請対応、外注連携、工程管理を早めに整理することが重要です。
-
国交省、「インパクト改修」評価モデル5件を採択―築古不動産の改修を“性能向上+社会的価値”で評価する動きへ
国土交通省は2026年9月8日、「不動産のインパクト改修投資促進に向けたモデル調査事業」で5件の評価モデルを採択しました。省エネだけでなく、利用者の快適性や地域への効果などを改修前後で評価する動きが進んでいます。既存図・現況図の整備、実施設計図面との整合、KPIや計測設備を考慮した詳細設計など、改修設計への影響を整理します。
-
能登半島地震の建築物被害を詳細分析―「地震後も使える建物」へ、設備を含めた実施設計の重要性
国土技術政策総合研究所と建築研究所は2026年9月7日、「令和6年能登半島地震建築物被害調査等報告」を公開しました。木造・RC造等の詳細分析に加え、地震後の継続使用性に関わる建築設備の被害も調査。設備図と意匠図の整合、設備機器周辺の詳細図、既存建物の現況図整備など、災害後の使用まで見据えた実施設計の確認ポイントを整理します。