記事全般
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木造住宅における間取りの可変性と将来対応|長く住み続けるための設計ポイント
木造住宅における間取りの可変性と将来対応を解説。子どもの成長、在宅勤務、老後の生活、介護への備えまで見据え、耐力壁や水回り、動線計画を踏まえた長く住み続けられる住まいづくりのポイントを紹介します。
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鉄骨造の塔屋設計と耐風安定性
1. はじめに:塔屋は「風」と「ディテール」が性能を決める 鉄骨造の塔屋(屋上の機械室・昇降機機械室・階段室・設備架台を含む“屋上上屋”)は、建物本体よりも「小さくて軽い」一方、風を最も受ける位置にあります。さらに、塔屋 […]
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協力設計事務所・図面作成スタッフ新規募集|実務経験のある外部パートナーを求めています
実施設計サポートセンター(zumen.net)では、協力設計事務所・図面作成スタッフを新規募集しています。AutoCAD、Jw_cad、Vectorworks、Revitのいずれかに対応でき、意匠図・施工図・BIMなど実務経験を活かせる方を歓迎。必要なタイミングで継続的に作図依頼します。応募フォームよりご連絡ください。
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建築設計補助なら“実施設計サポートセンター”へ!社外設計部の新しい使い方
建築設計補助の外部活用を検討する施工会社・設計事務所向けに、実施設計サポートセンターが提供する「外部設計部構築サービス」の特徴と導入メリットを詳しく解説。図面作成の負担軽減、納期安定、品質向上を実現し、設計業務の生産性を大幅に高めます。
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木造住宅の地盤改良と基礎設計の選択肢
木造住宅において地盤改良と基礎設計は、安全性と耐久性を左右する重要なポイントです。本記事では、SWS試験などの地盤調査の基本から、表層改良・柱状改良・鋼管杭といった工法の選択基準、布基礎・ベタ基礎・杭基礎の特徴と適用条件までを詳しく解説。施工時の注意点や最新事例も紹介し、不同沈下防止や省エネ住宅の基礎づくりに役立つ知識を体系的にまとめています。
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鉄骨造における防錆処理と耐久性向上策
鉄骨造は強度や設計自由度に優れる一方で、錆による劣化リスクを抱えています。本記事では鉄骨の腐食メカニズムから、亜鉛めっき・防錆塗装・金属溶射・被覆などの防錆処理方法を比較。さらに高耐候性鋼材やジンクリッチ塗料など最新技術、設計・施工上の留意点、維持管理の工夫を解説し、耐久性向上と長寿命化を実現する実践策を紹介します。
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ドローン測量の精度と実務活用
ドローン測量は土木・建設現場で急速に普及し、従来の地上測量に匹敵する数cm精度を実現できる技術です。写真測量やLiDARを活用し、出来形管理・数量計算・災害調査・BIM/CIM連携など幅広い分野で活用が進んでいます。本記事では、精度を左右する要因や実務での具体的な活用事例、メリットと課題、精度を高めるポイントを解説し、今後の建設DXにおける展望も紹介します。
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スラブプレカット鉄筋管理のポイント
スラブプレカット鉄筋は、施工効率化と品質向上を両立できる注目の工法です。本記事では、設計図面との整合性確認、加工精度や寸法管理、かぶり厚さの確保、受入検査や配筋検査のチェックリストなど、現場で押さえるべき管理ポイントを解説。さらに、トラブル事例と防止策、ICTやBIMを活用した最新の管理ノウハウも紹介します。施工管理技士や現場監督必見の実務ガイドです。
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自由勾配側溝で施工性を高める方法
自由勾配側溝は、勾配調整の自由度が高く、施工精度や作業効率を大幅に向上させる工法として注目されています。本記事では、基本構造や標準側溝との違い、施工性を高める手順や資材・機材の工夫、品質確保と維持管理のポイント、さらに工期短縮やコスト削減につながった実際の事例を紹介。施工管理技士・土木技術者必見の内容です。
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GFRP(ガラス繊維補強ポリマー)の活用事例
GFRP(ガラス繊維補強ポリマー)は、軽量かつ高強度で耐食性に優れた次世代の補強材として注目されています。本記事では、建築分野でのRC構造物や外装材への応用、土木分野における橋梁・港湾・道路での活用事例を解説。さらにハイブリッドFRPや海外先進事例、今後の課題と展望も紹介し、建築設計者や施工管理技士が押さえるべき最新知識をまとめます。
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フォームタイの種類と抜け止め対策
フォームタイは型枠工事に欠かせない部材で、コンクリート打設時の圧力を支え型枠を安定させます。本記事ではスナップタイやセーフティタイ、コーン付きタイプ、システムタイなど主要な種類を解説し、それぞれの特徴や適用場面を紹介。さらに、抜け止め不良が招くリスクとその防止策、実務で役立つ管理ポイントを詳しく解説します。施工品質を高めたい施工管理技士や現場監督に必読の内容です。
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ロングスパン梁のたわみ制御策
ロングスパン梁は体育館や工場など大空間建築で不可欠ですが、たわみが過大になると仕上げ材の不具合や居住性低下を招きます。本記事では、設計段階の断面形状や材料選定、プレストレスや合成梁などの補剛手法、施工時のプレキャムバー設定、養生管理、さらに実測モニタリングによる維持管理まで、たわみを効果的に制御する実践的なポイントを解説します。
継続して依頼できる
社外設計部をお探しの方へ
実施設計サポートセンターは、建築設計業務における社外の実施設計部門、
設計補助部門として、継続的に活用いただける体制づくりを支援しています。
図面1枚単位のご相談から、継続的な社外設計部体制の構築まで、案件内容に応じて対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
建設実務通信
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住宅性能評価の利用が4割を突破、設計図書に求められる「性能を説明できる図面」の重要性
国土交通省が公表した令和7年度の住宅性能表示制度の実施状況によると、設計住宅性能評価書の交付戸数は制度開始後で過去最多となり、新設住宅着工戸数に対する割合も40.7%に達しました。住宅性能評価の利用拡大を踏まえ、性能を第三者に説明できる実施設計図書の整合性や、詳細図・仕様書作成で確認したいポイントを整理します。
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住宅団地再生の支援が拡充、既存ストック活用を前提にした改修設計の重要性が高まる
国土交通省は、令和8年度「住宅団地再生推進モデル事業」の二次募集を開始しています。高齢化や空き家の発生が見込まれる住宅団地を、既存ストックを活用しながら再生する取組です。改修設計では、現況図、撤去図、改修図、外構図、設備図を整合させ、将来の使い方まで見据えた図面整理が重要になります。
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建築BIMの標準ワークフロー第3版を公開 設計・確認申請の実務標準化がさらに前進
国土交通省が「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第3版)」を公開しました。BIM図面審査制度の開始を踏まえ、設計から確認申請、施工、維持管理までのデータ連携の標準化が進んでいます。建築設計事務所や建設会社にとって、実施設計図面や詳細図の品質管理、BIMデータ運用の見直しを考える重要な機会となります。
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石綿含有建材調査の制度整備が進展、改修設計では既存図面と現地調査の連携が重要に
厚生労働省、国土交通省、環境省は、建築物石綿含有建材調査者講習等登録規程に関する改正情報を公表しています。既存建築物の改修設計では、石綿含有建材調査の結果を既存図面、撤去図、仕上表、仕様書へ正確に反映し、工事の安全性と手戻り防止につなげることが重要です。