CLT建築
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木造建築でのCLT活用と設計ポイント
CLT(直交集成板)は、環境配慮や脱炭素社会の実現に向けて注目される木造建築の新しい構造材です。本記事では、CLTの特徴や集成材との違い、設計上の留意点、防火・遮音性能の確保方法、施工事例、法規制や認定制度、普及に向けた課題と展望を解説。設計者や施工者が押さえるべきポイントを整理し、木造建築の可能性を広げるヒントを提供します
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建築設計におけるCLTの意匠性とデザインの可能性
CLT(直交集成板)の特徴や建築設計への適用方法を解説し、意匠性とデザインの可能性に迫ります。国内外の建築事例を紹介し、課題やデザイン上の工夫、今後の展望についても考察。持続可能な建築素材としての可能性を探ります。
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CLTの環境影響負荷に関して
1. ライフサイクルアセスメントの視点を通じた考察 「CLTの未来と課題」と題した連載記事の5回目として、本日は「CLTの環境影響負荷に関して1」についてお届けします。前回の記事「なぜCLT普及は推進されるのか」では、持 […]
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なぜCLT普及は推進されるのか
CLT(直交集成板)の普及が推進される理由を解説。木造から鉄筋コンクリート造への移行と再評価、SDGsの観点と里山の現状、法改正や補助金制度、CO2削減と炭素保有の役割、法定耐用年数の課題など、多角的に掘り下げる。SDGsと自然への配慮の視点からも解説し、CLTの持続可能性と将来性を考察。
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CLTの未来と課題3. -CLTの誕生と日本の木造建築の歴史-
CLT(直交集成板)の誕生から日本の木造建築の歴史を紐解き、文化に与える影響を探る。法改正が木造建築の未来に与える影響も考察し、CLTの可能性を明らかにします。
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CLTの未来と課題2. -CLTと合板・集成材との違い-
CLT(クロス・ラミネイティッド・ティンバー)と合板・集成材との違いを詳しく解説。CLTの特徴や他の木材製品との比較を通して、持続可能な建材としての可能性を探ります。
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CLTの未来と課題1. -CLTの概要-
CLT(Cross Laminated Timber)は、木材を直交に積層接着した革新的な建材で、強度や耐久性が高く、環境にも優しい特性を持っています。大規模建築や環境負荷軽減、工期短縮が期待される一方で、コストや防火性能、技術的な課題も抱えています。
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建設実務通信
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住宅性能評価の利用が4割を突破、設計図書に求められる「性能を説明できる図面」の重要性
国土交通省が公表した令和7年度の住宅性能表示制度の実施状況によると、設計住宅性能評価書の交付戸数は制度開始後で過去最多となり、新設住宅着工戸数に対する割合も40.7%に達しました。住宅性能評価の利用拡大を踏まえ、性能を第三者に説明できる実施設計図書の整合性や、詳細図・仕様書作成で確認したいポイントを整理します。
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住宅団地再生の支援が拡充、既存ストック活用を前提にした改修設計の重要性が高まる
国土交通省は、令和8年度「住宅団地再生推進モデル事業」の二次募集を開始しています。高齢化や空き家の発生が見込まれる住宅団地を、既存ストックを活用しながら再生する取組です。改修設計では、現況図、撤去図、改修図、外構図、設備図を整合させ、将来の使い方まで見据えた図面整理が重要になります。
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建築BIMの標準ワークフロー第3版を公開 設計・確認申請の実務標準化がさらに前進
国土交通省が「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第3版)」を公開しました。BIM図面審査制度の開始を踏まえ、設計から確認申請、施工、維持管理までのデータ連携の標準化が進んでいます。建築設計事務所や建設会社にとって、実施設計図面や詳細図の品質管理、BIMデータ運用の見直しを考える重要な機会となります。
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石綿含有建材調査の制度整備が進展、改修設計では既存図面と現地調査の連携が重要に
厚生労働省、国土交通省、環境省は、建築物石綿含有建材調査者講習等登録規程に関する改正情報を公表しています。既存建築物の改修設計では、石綿含有建材調査の結果を既存図面、撤去図、仕上表、仕様書へ正確に反映し、工事の安全性と手戻り防止につなげることが重要です。