鉄筋コンクリート造(RC造)
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RC造建築での型枠設計と施工効率化
RC造建築における型枠設計の基本から、支保工計画、寸法標準化、型枠転用、BIM活用、システム型枠、大型ユニット化までを実務者向けに解説。型枠は躯体精度や工程、安全性に直結する重要工程です。設計段階で施工性を意識することで、手戻りや材料ロスを抑え、品質を確保しながら躯体工事全体の施工効率を高めるポイントを整理します。設計事務所・ゼネコン・施工管理担当者の実務改善にすぐ役立つ内容です。
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RC造地下構造物の止水設計と施工留意点
RC造地下構造物の止水設計では、地下水位や水圧を踏まえ、打継ぎ部・ひび割れ・貫通部・セパレーター孔などの漏水リスクを事前に抑えることが重要です。躯体防水、防水層、排水計画、施工管理、維持管理まで、設計者・施工管理者が確認すべき留意点を実務目線で解説します。地下室やピット、地下駐車場、機械室などで求められる水密性確保の考え方を、初期計画から施工品質管理まで整理します。実務に役立つ内容です。詳しく解説
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RC造梁の剛性不足を補う設計工夫
RC造梁の剛性不足は、長期たわみやひび割れ、床の不陸、建具や仕上げ材の不具合につながる重要な設計課題です。本記事では、梁せいの確保、スパン計画、スラブとの協働、配筋によるひび割れ制御、設備開口の整理、逆梁や扁平梁の活用、施工段階の品質管理まで、RC梁の剛性を補うための実務的な設計工夫を解説します。構造安全性だけでなく、使用性と施工性を両立させるポイントも紹介します。設計初期の検討にも役立ちます。
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RC造集合住宅における換気設計と結露防止
RC造集合住宅の換気設計と結露防止について、24時間換気、給気・排気経路、ダクト計画、熱橋対策、断熱・気密処理、開口部や水まわりの注意点を実務目線で解説します。RC造は気密性が高く、断熱欠損や換気不足が結露やカビの原因になりやすいため、設計段階から施工管理、入居後の使われ方まで含めて確認すべきポイントを整理。快適性と耐久性を高め、入居後のトラブルを防ぐ考え方を紹介します。詳細図作成にも役立ちます。
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RC造建築における鉄筋定着長さ設計の考え方
RC造建築における鉄筋定着長さ設計の基本を、付着による応力伝達、梁主筋・柱主筋・壁筋の定着、フック定着や機械式定着、施工図での確認ポイントまで実務目線で解説します。定着不足は鉄筋の抜け出しや接合部破壊につながるため、設計段階から施工納まりまで一体で検討することが重要です。RC造の安全性と施工品質を高めるために、基準確認だけでなく現場で納まる配筋計画の考え方を整理します。
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RC造集合住宅におけるエレベーターシャフト設計の工夫
RC造集合住宅のエレベーターシャフト設計について、配置計画、構造壁との関係、ピット・オーバーヘッド、遮音・振動対策、設備干渉、施工性、メンテナンス性まで実務目線で解説します。
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RC造耐震壁のスリット設計と応答制御
RC造耐震壁のスリット設計について、二次壁や方立壁、腰壁・垂れ壁の扱いから、短柱化防止、剛性バランス、応答制御、施工時の納まりまで実務視点で解説。構造計算と現場施工の整合を図り、地震時の損傷集中を防ぎ、耐震性能を高めるための確認ポイントをわかりやすく整理します。スリット幅、補強筋、開口部まわり、検査時の注意点も紹介し、設計者、施工管理者、建築士試験受験者にも役立つ専門的な内容です。
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RC造壁式構造での開口部補強設計
RC造壁式構造における開口部補強設計の考え方を解説。窓・扉・設備スリーブによる壁欠損、補強筋、斜め補強、施工図確認、BIM活用まで、設計者・施工管理者向けに実務視点で整理します。
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RC造集合住宅のバルコニー排水設計|漏水・詰まり・勾配不良を防ぐ実務ポイント
RC造集合住宅のバルコニー排水設計について、排水勾配、ドレン位置、防水立上り、サッシまわり、避難ハッチ、室外機置場、オーバーフロー対策まで実務視点で解説。漏水や排水不良を防ぎ、長期的に安心して使えるバルコニー計画のポイントを整理します。設計者、施工管理者、ゼネコン技術者向けに、施工図確認や維持管理で注意すべき実践的なチェック項目も紹介します。
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RC造スラブ補強筋の設計と施工管理について|ひび割れ・開口補強・品質管理まで徹底解説
RC造スラブ補強筋の設計と施工管理について、開口部・スリーブ・段差部・片持ちスラブの補強方法、配筋検査、ひび割れ対策、品質管理写真の残し方まで実務者向けに分かりやすく解説します。安全で耐久性の高いRC建築を実現するための基本知識として役立つ内容です。
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RC造建築における二重壁設計と断熱性能|快適性・結露対策・施工性まで徹底解説
RC造建築における二重壁設計の基本構造をはじめ、断熱性能を高める仕組み、ヒートブリッジや内部結露への対策、遮音性や設備更新性のメリット、設計・施工で注意すべきポイントまでを総合的に解説。マンション・戸建住宅・非住宅における採用実務も踏まえ、快適性と省エネ性を両立するための考え方を分かりやすく紹介する記事です。
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RC造におけるコンクリートの温度ひび割れ対策|原因・設計・施工のポイントを徹底解説
RC造におけるコンクリートの温度ひび割れ対策を、発生メカニズムから設計上の配慮、材料選定、施工計画、養生管理、補修対応まで体系的に解説。基礎・地下外壁・厚肉部材での注意点や、現場で実践できる温度管理のポイントをわかりやすく紹介します。
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建設実務通信
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住宅性能評価の利用が4割を突破、設計図書に求められる「性能を説明できる図面」の重要性
国土交通省が公表した令和7年度の住宅性能表示制度の実施状況によると、設計住宅性能評価書の交付戸数は制度開始後で過去最多となり、新設住宅着工戸数に対する割合も40.7%に達しました。住宅性能評価の利用拡大を踏まえ、性能を第三者に説明できる実施設計図書の整合性や、詳細図・仕様書作成で確認したいポイントを整理します。
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住宅団地再生の支援が拡充、既存ストック活用を前提にした改修設計の重要性が高まる
国土交通省は、令和8年度「住宅団地再生推進モデル事業」の二次募集を開始しています。高齢化や空き家の発生が見込まれる住宅団地を、既存ストックを活用しながら再生する取組です。改修設計では、現況図、撤去図、改修図、外構図、設備図を整合させ、将来の使い方まで見据えた図面整理が重要になります。
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建築BIMの標準ワークフロー第3版を公開 設計・確認申請の実務標準化がさらに前進
国土交通省が「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第3版)」を公開しました。BIM図面審査制度の開始を踏まえ、設計から確認申請、施工、維持管理までのデータ連携の標準化が進んでいます。建築設計事務所や建設会社にとって、実施設計図面や詳細図の品質管理、BIMデータ運用の見直しを考える重要な機会となります。
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石綿含有建材調査の制度整備が進展、改修設計では既存図面と現地調査の連携が重要に
厚生労働省、国土交通省、環境省は、建築物石綿含有建材調査者講習等登録規程に関する改正情報を公表しています。既存建築物の改修設計では、石綿含有建材調査の結果を既存図面、撤去図、仕上表、仕様書へ正確に反映し、工事の安全性と手戻り防止につなげることが重要です。