トピックス
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住宅性能評価の利用が4割を突破、設計図書に求められる「性能を説明できる図面」の重要性
国土交通省が公表した令和7年度の住宅性能表示制度の実施状況によると、設計住宅性能評価書の交付戸数は制度開始後で過去最多となり、新設住宅着工戸数に対する割合も40.7%に達しました。住宅性能評価の利用拡大を踏まえ、性能を第三者に説明できる実施設計図書の整合性や、詳細図・仕様書作成で確認したいポイントを整理します。
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住宅団地再生の支援が拡充、既存ストック活用を前提にした改修設計の重要性が高まる
国土交通省は、令和8年度「住宅団地再生推進モデル事業」の二次募集を開始しています。高齢化や空き家の発生が見込まれる住宅団地を、既存ストックを活用しながら再生する取組です。改修設計では、現況図、撤去図、改修図、外構図、設備図を整合させ、将来の使い方まで見据えた図面整理が重要になります。
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建築BIMの標準ワークフロー第3版を公開 設計・確認申請の実務標準化がさらに前進
国土交通省が「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第3版)」を公開しました。BIM図面審査制度の開始を踏まえ、設計から確認申請、施工、維持管理までのデータ連携の標準化が進んでいます。建築設計事務所や建設会社にとって、実施設計図面や詳細図の品質管理、BIMデータ運用の見直しを考える重要な機会となります。
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石綿含有建材調査の制度整備が進展、改修設計では既存図面と現地調査の連携が重要に
厚生労働省、国土交通省、環境省は、建築物石綿含有建材調査者講習等登録規程に関する改正情報を公表しています。既存建築物の改修設計では、石綿含有建材調査の結果を既存図面、撤去図、仕上表、仕様書へ正確に反映し、工事の安全性と手戻り防止につなげることが重要です。
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建築基準の検討が構造・防火・設備へ拡大、設計実務では基準更新を見据えた図面整理が重要に
国土交通省は、令和8年度の建築基準整備促進事業として、構造・防火・設備に関する複数の調査事業を進めています。鉄骨造接合部、避難安全検証法、既存建築物の防火性能、昇降機検査のデジタル化など、今後の設計実務や確認申請業務に関わるテーマを整理します。
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中大規模木造建築の普及が加速 令和8年度「優良木造建築物等整備推進事業」の採択プロジェクトを公表
国土交通省は、令和8年度「優良木造建築物等整備推進事業」の採択プロジェクトを公表しました。中大規模木造建築の普及や先導的な設計・施工技術の導入を支援する本制度は、脱炭素社会の実現に向けた重要な施策です。本記事では、制度の概要とともに、実施設計図面やBIM、確認申請業務など設計実務への影響について整理します。
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建築確認後の「中間検査」に地域ごとの見直し、設計図書と施工段階の整合確認がより重要に
建築確認後の施工段階で行われる中間検査について、一部自治体で対象建築物や特定工程の見直しが進んでいます。確認申請制度の変更も踏まえ、実施設計では申請図書だけでなく、施工・検査まで設計情報を正確につなぐ図面整備が重要です。自治体ごとの制度確認や意匠・構造・設備図の整合など、設計実務で押さえておきたいポイントを整理します。
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3D都市モデルの社会実装が次の段階へ、設計初期の敷地・周辺環境確認にも広がる活用可能性
国土交通省は、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を進めるProject PLATEAUについて、「PLATEAUビジョン2026」を公表しました。都市デジタルツインの社会実装が進むことで、建築設計の初期段階における敷地・周辺環境確認や関係者説明資料への活用も期待されます。
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外壁タイルの安全対策に新たな整理、設計図書と施工記録の保存が重要に
国土交通省は、落下防止措置付き外壁タイルの性能検証方法について事務連絡を発出しました。外壁タイルを採用する設計では、仕上表、立面図、断面詳細図、施工記録などを将来の定期報告や維持管理でも確認しやすい形で整理することが重要になります。
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バリアフリー施策が新たな検討段階へ、建築設計で求められる多様な利用者への対応
国土交通省は2026年7月、今後のバリアフリー施策の方向性を検討する新たな会議を開始しました。高齢化やデジタル化、多様な利用者ニーズなど社会環境が変化するなか、建築設計でも基準への適合だけでなく、実際の利用者の動線や使いやすさを踏まえた計画が重要になります。実施設計や詳細図作成で意識したいポイントを整理します。
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建設用3Dプリンター建築に新たな構造基準、設計・確認申請で広がる新工法の選択肢
建設用3Dプリンターで造形した型枠と鉄筋コンクリートを一体化する新しい構造方法について、国土交通省が技術基準を整備しました。新工法の概要とともに、実施設計図、構造図、詳細図、仕様書、確認申請などで設計者が確認しておきたいポイントを整理します。
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エレベーター安全管理の重要性が再確認、設計段階から維持管理を見据えた建築設備計画へ
国土交通省は、エレベーターの安全確保に向けた説明会を全国で開催し、昇降機の適切な維持管理に関する指針や保守点検契約の考え方を周知しています。建築設計では、昇降機を含む建築設備について、設計段階から点検・更新・災害時対応を見据えた計画が重要になります。
継続して依頼できる
社外設計部をお探しの方へ
実施設計サポートセンターは、建築設計業務における社外の実施設計部門、
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建設実務通信
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住宅性能評価の利用が4割を突破、設計図書に求められる「性能を説明できる図面」の重要性
国土交通省が公表した令和7年度の住宅性能表示制度の実施状況によると、設計住宅性能評価書の交付戸数は制度開始後で過去最多となり、新設住宅着工戸数に対する割合も40.7%に達しました。住宅性能評価の利用拡大を踏まえ、性能を第三者に説明できる実施設計図書の整合性や、詳細図・仕様書作成で確認したいポイントを整理します。
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住宅団地再生の支援が拡充、既存ストック活用を前提にした改修設計の重要性が高まる
国土交通省は、令和8年度「住宅団地再生推進モデル事業」の二次募集を開始しています。高齢化や空き家の発生が見込まれる住宅団地を、既存ストックを活用しながら再生する取組です。改修設計では、現況図、撤去図、改修図、外構図、設備図を整合させ、将来の使い方まで見据えた図面整理が重要になります。
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建築BIMの標準ワークフロー第3版を公開 設計・確認申請の実務標準化がさらに前進
国土交通省が「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第3版)」を公開しました。BIM図面審査制度の開始を踏まえ、設計から確認申請、施工、維持管理までのデータ連携の標準化が進んでいます。建築設計事務所や建設会社にとって、実施設計図面や詳細図の品質管理、BIMデータ運用の見直しを考える重要な機会となります。
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石綿含有建材調査の制度整備が進展、改修設計では既存図面と現地調査の連携が重要に
厚生労働省、国土交通省、環境省は、建築物石綿含有建材調査者講習等登録規程に関する改正情報を公表しています。既存建築物の改修設計では、石綿含有建材調査の結果を既存図面、撤去図、仕上表、仕様書へ正確に反映し、工事の安全性と手戻り防止につなげることが重要です。