建築図面外注の流れ
ご依頼から納品までの流れ
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STEP01お問合せ
お問い合わせフォームより、図面の種類、物件概要、ご希望納期などをお知らせください。
内容を確認のうえ、アークスパートナーズ株式会社が窓口として対応いたします。 -
STEP02内容確認・ヒアリング
ご依頼内容、必要図面、納期、ご要望などを確認いたします。
アークスパートナーズ株式会社と統括設計事務所が内容を確認し、案件に応じた最適な対応体制を整えます。 -
STEP03お見積・受発注
ヒアリング内容をもとに、アークスパートナーズ株式会社よりお見積をご提示いたします。
受発注に関する手続きも、アークスパートナーズ株式会社が一元的に対応いたします。 -
STEP04統括設計事務所による作図体制の構築
受注後は、統括設計事務所が実務窓口となり、案件内容に応じた作図体制を構築します。
全国の設計ネットワークを活用しつつ、案件情報の共有は必要最小限にとどめ、適切な担当体制のもとで進行します。 -
STEP05図面作成・進行管理
統括設計事務所が進行管理および品質確認を行いながら、図面作成を進めます。
案件の性質やご要望に応じて、対応メンバーを限定した体制で進行することも可能です。
守秘性と品質の両立を重視し、安心してご依頼いただける体制で対応いたします。 -
STEP06納品・請求
完成図面は確認・調整のうえ納品いたします。
ご請求については、アークスパートナーズ株式会社より一括して対応いたします。
お支払いは請求書到着後、10日以内に当社指定の銀行口座にお支払いをお願いいたします。
※毎月の継続的な法人取引につきましては締め日等のご相談に応じます。
情報管理について
案件情報は、アークスパートナーズ株式会社および統括設計事務所の管理のもと、業務遂行に必要な範囲に限定して取り扱います。発注者様のご意向や案件の性質に応じて、共有範囲や対応メンバーを限定した体制で進行し、守秘義務と情報管理に十分配慮した運用を徹底しています。
なお、実務に関与する各設計事務所とは、個人情報保護に関する契約を締結し、守秘義務および適切な情報管理を前提とした体制のもとで業務を行っています。
継続して依頼できる
社外設計部をお探しの方へ
実施設計サポートセンターは、建築設計業務における社外の実施設計部門、
設計補助部門として、継続的に活用いただける体制づくりを支援しています。
図面1枚単位のご相談から、継続的な社外設計部体制の構築まで、案件内容に応じて対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
建設実務通信
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建築基準法施行令を11月1日改正―採光・防火規制など4項目を合理化、確認申請図面への影響を整理
業界ニュース 国土交通省は2026年9月11日、「建築基準法施行令の一部を改正する政令」を閣議決定しました。建築物の安全性を確保しながら、住宅の円滑な供給や新たな設備の導入を進めるため、型式適合認定、採光、防火・避難、用 […]
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建築着工は増加も先行管理が重要に、設計事務所では案件計画と図面体制の整理が課題に
国土交通省は、令和8年7月分の建築着工統計調査報告と建設工事受注動態統計調査報告を公表しました。住宅着工や民間非居住建築物の動きが見られる一方、受注環境にはばらつきもあります。設計事務所では、案件量の変動を見据え、図面作成体制、確認申請対応、外注連携、工程管理を早めに整理することが重要です。
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国交省、「インパクト改修」評価モデル5件を採択―築古不動産の改修を“性能向上+社会的価値”で評価する動きへ
国土交通省は2026年9月8日、「不動産のインパクト改修投資促進に向けたモデル調査事業」で5件の評価モデルを採択しました。省エネだけでなく、利用者の快適性や地域への効果などを改修前後で評価する動きが進んでいます。既存図・現況図の整備、実施設計図面との整合、KPIや計測設備を考慮した詳細設計など、改修設計への影響を整理します。
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能登半島地震の建築物被害を詳細分析―「地震後も使える建物」へ、設備を含めた実施設計の重要性
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